数分で完了!飲食店がテイクアウトや出前デリバリーの情報をGoogle MAPに掲載する方法-コロナウイルス緊急事態宣言から店が生き残るために

数分で完了!飲食店がテイクアウトや出前デリバリーの情報をGoogle MAPに掲載する方法-コロナウイルス緊急事態宣言から店が生き残るために

Googleマップでテイクアウトや出前の集客を行う方法を解説します。すでにGoogleマイビジネスに登録している飲食店なら1分~5分で終わる作業です。


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コロナウイルス自粛で開店できないが売上を確保しないとならない。

出前やテイクアウトを始めたが思うように売れない。

FacebookやInstagramで告知するも注文はちらほら。

おまけに、Uber Eatsは審査待ちで登録が一向に進まない。

⇒ Google MAPを使った集客なら、無料で今日からスタートできます。

急遽、出前やテイクアウトを始めたものの、思うように集客に繋がってないという飲食店の方は是非試していただきたい方法です。

※一部未完ですが早急性があると思ったのでページを公開しました。このページの内容を実行している飲食店はまだ少ないのでチャンスあります。

2020年4月現在、Google MAPを起動するとデリバリーとテイクアウトのボタンが優先的に表示されます。
Googleのコロナウイルス対応です。

Google MAPを起動するとデリバリーとテイクアウトのボタンが優先的に表示されます。

このページの内容に沿って必要な情報を入れていれば、ユーザーが近所のデリバリーやテイクアウトを探した時にあなたのお店が優先的に表示されるようになります。

※Google マイビジネスへの登録がまだという飲食店はこれを機会に登録しておきましょう。
無料で使えるGoogle提供の集客ツールです。

Google マイビジネス
https://www.google.com/intx/ja/business/
iPhone 用 マイビジネスアプリ
https://apps.apple.com/jp/app/google-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/id853371601
Android 用 マイビジネスアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.vega&hl=ja

Googleマイビジネスへの登録は完了しているものとして解説を進めます。

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Google MAPでお店のテイクアウトやデリバリー、出前の情報を登録する方法

PCとスマホのどちらでも登録ができます。
PCで行う場合とスマホで行う場合の両方の画像を添付します。

手順1. Google マイビジネスにログイン、プロフィール編集へ

Google マイビジネスにログインして”情報”の項目へ

PC
Google マイビジネスにログイン、プロフィール編集へ

スマホ
Google マイビジネスにログイン、プロフィール編集へ

スマホ
Google マイビジネスにログイン、プロフィール編集へ

お支払いと記載されている箇所の編集ボタンをクリック or タップ

PC
お支払いと記載されている箇所の編集ボタンをクリック or タップ

スマホ
お支払いと記載されている箇所の編集ボタンをクリック or タップ

手順2. サービスの項目からテイクアウトとデリバリーを追加

画面をスクロールしていくと食事というカテゴリの中にテイクアウト、宅配可能という項目があるので選択

PC
サービスの項目からテイクアウトとデリバリーを追加

スマホ
サービスの項目からテイクアウトとデリバリーを追加

これでテイクアウトやデリバリーに対応している店舗だとGoogleに登録されます。(登録変更までに時間がかかる場合あり)

数日後ぐらいにお店の近くでGoogle MAPで”テイクアウト”と検索してみましょう。
あなたのお店が表示されていれば成功です!

遠くに居るお客さんが検索した時にも上位表示させる方法もありますが複雑なので今回は割愛

次にテイクアウトやデリバリーが可能であるメニューを投稿しておきます。

手順3. テイクアウトや出前のメニュー、料金や配送条件も投稿しておく

お客さんがGoogle MAPであなたのお店を見つけた時に、何が注文できるかわかるようにメニューを登録しましょう。

メニューの項目から必要項目を入力します。

PC
テイクアウトや出前のメニュー、料金や配送条件も投稿しておく

スマホ
テイクアウトや出前のメニュー、料金や配送条件も投稿しておく

スマホ
テイクアウトや出前のメニュー、料金や配送条件も投稿しておく

メニューの種類は多ければ多いほど検索では有利なので、できる限りたくさん登録しておきましょう。

手順4. お客さんが探してくれるのを待つ

あとは待つのみ。時間があればメニューの種類を増やしてGoogleマイビジネスに投稿しておきましょう。

あなたの店舗名で検索したお客さんがテイクアウトやデリバリーをしていることを知って電話注文があるかもしれませんし、

マイビジネスの情報が整っていれば料理のジャンルで検索されるかもしれません。
例)”渋谷 天丼 テイクアウト

現在は注文を電話で受けることがほとんどですが、将来的にはGoogle MAP内で注文できるようになる筈です。

Googleのテイクアウトとデリバリー情報はまだベータ版ですが、出前館やUber Eatsを越えるプラットフォームになることは充分考えられます。

Google MAPに掲載することで期待できるメリットと意義

Google MAP検索では、どのお店を上位表示するか独自のルール(アルゴリズムと言う)があります。

アルゴリズムは情報量が充実しているお店を上位表示する傾向にあります。

今回の作業で情報を充実させたことで、店舗営業を再開したときの上位表示に役立つ可能性が高いです。

テイクアウトやデリバリーに限らず、アフターコロナ時代への準備にもなります。

Google MAPがテイクアウトやデリバリー(出前)のプラットフォーマーになったときに有利

今回のコロナウイルス騒動を受けて、Google MAPがテイクアウトやデリバリーの情報を優先表示するようになりました。

慈善的な意味もあるかとは思いますが、そこは営利企業Google。Uber Eatsの成功を黙って見ておくとは思えません。

Google for jobs(Googleによる求人検索機能)もあるように、Googleはあらゆるインフラのプラットフォーマーになりたいと考えているはず。

Googleがテイクアウトやデリバリーの王者になったとき、先行参入していた飲食店が有利になることは充分考えられます。

Google以外のUber Eats、楽天Deliveryや出前館などの大手デリバリーサービスまとめ

UberEATS

楽天Delivery

dデリバリー

LINEデリマ

ぐるなびデリバリープレミアム

ファインダイン

出前館

DELICA

※たぶん網羅できてないので教えてください!ページ最下部のフォームに入れてもらえますと追加します。

まとめとあとがき~このページを書いた背景

コロナウイルスによる緊急事態宣言で、一時閉店を余儀なくされている飲食店の方の一助になればと思いこのページを作りました。

私はMEO(Google MAPで上位表示させる施策)を事業として行っている者です。

未曽有のこの状況下、自分の知識を活かして出来ることが無いかと思いこのページを作りました。

知人の飲食店の方にもこのページを広めていただけると幸いです。

わからない点や質問があれば下記までご連絡ください。
時間がある時に返信します。(私の仕事も緊急事態。存亡かけて戦ってます。)

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